TOEIC試験対策講座

TOEICとは


TOEIC試験概要                 対象:大学生・社会人


「世界で通用するコミュニケーション英語による能力を評価する世界共通で実施、年間受験者数は約450万人が受験しています。
(日本国内では延べ1,300万人以上が受験)

1)リスニング5〜495点 /2)リーディング5〜495点で 合計10〜990点のスコアで評価
2)受験目的
 @企業では、自己啓発や英語研修の効果測定、新入社員の英語能力測定。
 A海外出張や駐在の基準、昇進・昇格の要件。
 B大学・短大では英語課程の単位認定や推薦入試などに利用。
3)問題形式
 @リスニングセクション4パート(45分・100問)/リーディング3パート(75分・100問)途中で休憩は無い。
 Aリスニングは会話やナレーションを聞き設問に答え、リーディングは印刷された問題を読み設問に答える
   形式。
 Bテストは英文のみで構成され、マークシート方式の一斉客観テスト。
4)受験に際しての注意事項
 @リスニング中に、聞きながらメモ(問題用紙への書き込み)を取ることは禁止で、「受験のしおり」にも禁止
   行為の一つとして「問題用紙・その他資材への書き込み」を上げております。
  <書き込み>に関する注意事項・・・
   ●書き込みは、メモを取る、線を引く、○・×・レなどの印をつけることなど全てを含みます。
   ●書き込みを見つけた場合は、リスニング中・リーディング中にかかわらず試験管に注意されます。
   要するに、「書き込み行為そのもの」が問題にされますので、「あとで消せばいい」と勝手に解釈しては
   いけません。
   従って・・・普段から「メモを取らず、ポイントを頭の中でできるだけ保持する」訓練をして、慣れていく必
   要があります。
 ATOEICは「受験生はわからない問題にマークする」という前提で設計されています。
5)TOEICスコアの「有効期限」・・・
  公式認定証に有効期限は設けておりませんので、過去のスコアが「無効」とうこにはなりませんが、「2年
  以上前のスコア」の評価は、スコアを活用する側がどう扱うかによります。
   例えば、就職・転職活動で、履歴書やエントリーシートにおいて企業側が「○○年×月以降のスコアの
  み記載すること」など特別な指示がない限り、取得年月日を明記してください。現時点で「特別な指示」
  を出す企業はほとんど聞いたことがありません。
   大学編入の場合などでは、「○○年×月以降のスコアのみ有効」という指示する大学が多いので注意
  して下さい。

スコアと英語コミュニケーション能力レベルとの相関(評価目安のガイドライン)

  860以上(Aレベル)……英検1級レベル
           Non-Naitiveとして十分なコミュニケーションができる。
  730〜855(Bレベル)…英検準1〜1級レベル
           どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
  470〜725(Cレベル)…英検2〜準1級レベル
           日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
  220〜465(Dレベル)…英検準2〜3級レベル
           通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
  215以下(Eレベル)……英検3級レベル
           コミュニケーションができるまでに至っていない。

キャリアとスコア(履歴書に書ける目安:一般的傾向)

  900台…ほとんどの企業で非常に高い評価が得られるレベル。外資系企業でも志望段階での英語力と
        しては、まず問題ないと判断される。
  800台…ほとんどの企業で高く評価されるレベル。外資系企業でもスタートラインに立てる。
  700台…ほとんどの企業でかなり評価されるレベル。ただし、外資系などの企業を志望するるケースも
        ある。
  600台…多くの企業で「標準」とされるレベル。大卒新入社員レベルで440点は取れると言われているの
        で、初めて受験する人はまず目標スコアだが、高い英語力を求める企業(外資系)では評価さ
        れないこともある。

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